第183回国会での内閣提出法律案へ戻る

提出理由

閣法第3号

閣議決定日:平成25年3月1日

国会提出日:平成25年3月1日

衆議院

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律案

行政機関、地方公共団体その他の行政事務を処理する者が、個人番号及び法人番号の有する特定の個人及び法人その他の団体を識別する機能を活用し、並びに当該機能によって異なる分野に属する情報を照合してこれらが同一の者に係るものであるかどうかを確認することができるものとして整備された情報システムを運用して、効率的な情報の管理及び利用並びに他の行政事務を処理する者との間における迅速な情報の授受を行うことができるようにするとともに、これにより、これらの者に対し申請、届出その他の手続を行い、又はこれらの者から便益の提供を受ける国民が、手続の簡素化による負担の軽減、本人確認の簡素な手段その他の利便性の向上を得られるようにするために必要な事項を定める等の必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

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