第183回国会での内閣提出法律案へ戻る

提出理由

閣法第16号

閣議決定日:平成25年3月5日

国会提出日:平成25年3月5日

衆議院

エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する等の法律案

長期的なエネルギーの需給の安定化の必要性が高まっていることに鑑み、工事等において電気を使用して事業を行う者による電気の需要の平準化に資する措置の実施が円滑に行われるようにするため、当該措置に関する指針を定め、指導及び助言を行うことができるようにするとともに、民生部門におけるエネルギーの使用の合理化を一層推進するため、熱の損失の防止の用に供される建築材料の性能の向上について判断の基準となるべき事項を定め、製造事業者等を勧告の対象とする等の措置を講ずるほか、エネルギー等の使用の合理化及び資源の有効な利用に関する事業活動の促進に関する臨時措置法附則第二条に規定する廃止期限の到来に伴い、同法を廃止する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

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