第183回国会での条約案へ戻る

提出理由

条約第18号

閣議決定日:平成25年4月2日

国会提出日:平成25年4月2日

参議院

食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約

この条約は、食料及び農業のための植物遺伝資源に関し、その保全及び持続可能な利用のために締約国がとるべき措置を定めるとともに、その取得を容易にし、及びその利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分するための多数国間の制度の設立等について定めるものである。我が国がこの条約を締結することは、我が国の作物育種の推進に資するとともに、食料及び農業のための植物遺伝資源の保全及び持続可能な利用のための国際協力を一層推進するとの見地から有意義であると認められる。よって、この条約を締結することといたしたい。これが、この案件を提出する理由である。

Page Top


〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目1番1号 中央合同庁舎第4号館
© CABINET LEGISLATION BUREAU All rights reserved.