第185回国会での内閣提出法律案へ戻る

提出理由

閣法第21号

閣議決定日:平成25年11月12日

国会提出日:平成25年11月12日

衆議院

薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律案

一般用医薬品のインターネット販売に関する最高裁判決等を踏まえ、医薬品及び薬剤の使用に際しての安全性の確保を図るため、医薬品の区分として要指導医薬品を新設し、その販売に際しての薬剤師の対面による情報提供及び薬学的知見に基づく指導を義務付ける等の医薬品の販売業等に関する規制の見直しを行うほか、指定薬物による保健衛生上の危害の発生を防止するため、その所持等を禁止する等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

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