第186回国会での内閣提出法律案へ戻る

提出理由

閣法第14号

閣議決定日:平成26年2月7日

国会提出日:平成26年2月7日

衆議院

少年法の一部を改正する法律案

少年審判手続のより一層の適正化を図るため、家庭裁判所の裁量による国選付添人制度及び検察官関与制度の対象事件の範囲を拡大するほか、少年に対する刑事事件における科刑の適正化を図るため、少年に対する不定期刑の長期と短期の上限の引上げ等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

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