第186回国会での内閣提出法律案へ戻る

提出理由

閣法第35号

閣議決定日:平成26年2月25日

国会提出日:平成26年2月25日

衆議院

重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の実施に関する法律案

日本国政府及びアメリカ合衆国政府が、日米査証免除制度の下で安全な国際的な渡航を一層容易にしつつ、両国の国民の安全を強化するため、重大な犯罪を防止し、及び捜査することを目的として、相互に必要な指紋情報等を交換するための枠組みを定めた重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を締結することに伴い、その実施に関し、アメリカ合衆国に入国した特定の者に係る指紋情報が照合用電子計算機に記録されているか否か等について合衆国連絡部局から照会を受けた場合の措置等を定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

Page Top


〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目1番1号 中央合同庁舎第4号館
© CABINET LEGISLATION BUREAU All rights reserved.