第190回国会での内閣提出法律案へ戻る

提出理由

閣法第2号

閣議決定日:平成28年1月4日

国会提出日:平成28年1月4日

衆議院

一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案

人事院の国会及び内閣に対する平成二十七年八月六日付けの職員の給与の改定に関する勧告及び職員の勤務時間の改定に関する勧告に鑑み、一般職の国家公務員について、俸給月額、初任給調整手当及び勤勉手当の額の改定を行うとともに、職員の申告を考慮して勤務時間を割り振る制度の対象を拡大する等の必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

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