第193回国会での内閣提出法律案へ戻る

提出理由

閣法第32号

閣議決定日:平成29年2月28日

国会提出日:平成29年2月28日

衆議院

遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律の一部を改正する法律案

バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書の責任及び救済に関する名古屋・クアラルンプール補足議定書の的確かつ円滑な実施を確保するため、遺伝子組換え生物等の使用等により生ずる影響であって、生物の多様性を損なうもの等が生じた場合における生物の多様性に係る損害の回復を図るための措置を追加する等の必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

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