第197回国会での内閣提出法律案へ戻る

提出理由

閣法第1号

閣議決定日:平成30年11月2日

国会提出日:平成30年11月2日

衆議院

出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案

人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野に属する技能を有する外国人の受入れを図るため、当該技能を有する外国人に係る新たな在留資格に係る制度を設け、その運用に関する基本方針及び分野別運用方針の策定、当該外国人が本邦の公私の機関と締結する雇用に関する契約並びに当該機関が当該外国人に対して行う支援等に関する規定を整備するほか、外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を総合的に推進するため、法務省の外局として出入国在留管理庁を新設する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

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