金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案

提出国会
第221回
閣法番号
第57号
成立状況
成立
閣議決定日
国会提出日
先議院
衆議院
法律案名
金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案
主管省庁
金融庁
提出理由

我が国の金融及び資本市場の変化に対応しつつ、成長資金供給を拡大するとともに、市場の公正性及び透明性並びに投資者保護を確保するため、暗号資産の取引を資金決済に関するサービスとしての規制ではなく金融商品の取引としての規制の対象とすることとし、これに伴い、暗号資産に係る情報の公表制度、インサイダー取引規制等を整備するほか、特定非財務情報の開示及び監査証明に係る制度の整備、有価証券届出書の提出免除基準の引上げ、有価証券の不公正取引に係る課徴金の算定方法の見直し等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。