民法等の一部を改正する法律案

提出国会
第221回
閣法番号
第43号
成立状況
成立
閣議決定日
国会提出日
先議院
衆議院
法律案名
民法等の一部を改正する法律案
主管省庁
法務省
提出理由

高齢化の進展、単身高齢者世帯の増加等の社会経済情勢の変化に鑑み、成年後見及び遺言の制度を国民がより利用しやすいものとする等の観点から、後見及び保佐の制度の廃止並びに補助の制度の適用範囲の拡大、事理を弁識する能力を欠く常況にある者についての補助の制度の特例の創設、任意後見契約と補助の制度との関係の見直し等を行うとともに、電磁的記録等をもって作成する保管証書遺言の創設等の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。